ヒマラヤローカルハニー

ヒマラヤンセレナハニーについて

mito-chaヒマラヤンセレナハニーは、ヒマラヤ山脈の麓の空気や水が大変
澄んだ美しい山里の、自社管理エリア(野生林)で「セレナ」と呼ばれる
ネパールに元々住んでいる在来種(ローカル)のミツバチにて養蜂を行い
ハチミツを採取しております。

管理エリアがほぼ野生林といった事から、セレナ蜂が採取してくる
蜜源となる花々の多くが野生種の花や樹の花という事になります。

セレナ蜂での採蜜は年1回行いますので、あらゆる花からの蜜が混ざり、
とても芳醇な香りを放つハチミツとなります。

ネパールでも日本と同じように生産性の追求の為、西洋ミツバチを使った 
養蜂が主流になってきています。

西洋ミツバチは、外国からきた外来種の為、在来菌等に対する抵抗力が
無く様々な病気になり易く、一旦病気にかかると抗生物質、化学薬剤を
使用しての対処となり、いくらオーガニックの花々から集められた蜜でも
残念ながら薬剤が残留している場合があります。

セレナ蜂は病気の蜂が出た場合、必ずセキュリティ蜂が巣箱からその蜂を
追い出して病気を未然に防いでいるので、薬剤散布の必要がなく安心して
お召し上がりいただけます。

また、セレナ蜂にストレスを与えない様に1つ1つの巣箱は数km離して
自然に沿った快適に暮らせる環境を保っています。


セレナ蜂

野生の花

Kessab先生との出会い

mito-chaのセレナ蜂蜜の養蜂は、セレナ蜂について知り尽くした
マスターKessab氏のトレーニングを修了したものだけが行っています。
Kessab氏は、ネパールにおけるセレナ蜂の養蜂の第一人者であり
ネパール全土でのセレナ蜂養蜂の指導者として優秀な養蜂家を育成して
います。

私がこの蜂蜜とKessab先生に出会ったのは、車の通らない山奥に住む
友人の実家にホームステイさせてもらってからの事です。
大自然の中の友人宅は自給自足生活で養蜂もしていました。
食べさせてもらった貴重な蜂蜜は、いい香りのする濃厚な味わい。
一口食べただけでふわ〜っと優雅な気分に・・・。
この蜂蜜について興味津々の私は、更に詳しく知りたくなり、友人の
養蜂の師匠であるKessab先生に会わせてもらいました。
色々お話を伺っているうちに、この蜂蜜の美味しい秘密は、ヒマラヤの
美しい自然環境とセレナ蜂という小さなローカルミツバチにある事を
学んだのです。
 Kessab先生(蜂箱のある野生の花々の前にて)


ハンドメイド蜂巣箱  Kessab先生ハンドメイドの
 かわいい蜂箱。
 丸太をくり抜いた自然に
 溶け込む形をしています。
 たくさん蜂蜜を採る事より
 より自然な形での養蜂を
 実践しています。
 これだと外敵からも巣箱が
 見つかりにくいですね。
蜂まみれの先生  まるでスターウォーズの
 チューバッカ!?
 Kessab先生ですよ〜(笑)
 蜂が顔中に群がってちょっと
 怖い感じがしますが大丈夫!
 先生の蜂は常に穏やかで
 ストレスの無い状態です。
 セレナ蜂をとことん知ると、
 こんな事をしても全く刺され
 る事はないのです!


生の蜂蜜は酵素や栄養素がいっぱい!

蜂蜜本来のそのまんまの味

mito-chaの蜂蜜は無加工の為、温度の低い状態が続くと結晶化しやすくなります。
何故なら、蜂蜜には熱を一切加えず、蜂蜜が本来持つ
酵素や栄養素、真の味わいを壊さない事を最優先とし
貴重な栄養成分である花粉やプロポリスを除去してい
ないからです。
また、「完熟」状態のものだけを採蜜しているので
濃密な蜂蜜に仕上がっています。
ミツバチは蜂蜜を長期保存できる様、羽ばたきながら
風を起こし時間をかけて蜜の余分な水分を飛ばします。
これによって蜜蓋(蜜蝋)の閉じた「完熟」の蜂蜜が
完成するのです。

ヒマラヤの花々の蜜を味わえる事の出来る幸せ

人間が手を加える事の出来ない、大自然のリズムとみなぎる力によって育った花や樹からミツバチが一生懸命集めてきた
ハチミツを、ちょっとお裾分けしてもらいませんか?

 >> セレナハニーの商品ページ

mito-chaヒマラヤンセレナハニーは、限定販売中です。
無くなり次第、今期の販売は終了とさせていただきますので予めご了承下さい。
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